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サブリースは不動産業者にとって麻薬のようなもの (2)

隠れた落とし穴『免責期間』

免責期間。

入居可能日からその期日までは大家さんに家賃は入りません。一般的な期間は30~90日。もっと長いところもあります。

例えば、3月1日に完成する建物があったとします。免責期間が60日だったとすると、3月4月分は大家さんに家賃は入りません。3月1日でも当然もっと前に募集します。新築で場所も良ければ完成を待たずに決まるかもしれません。仮にそうだったとしても、免責期間は適用されます。

業者はその分が儲けとなります。

この免責期間と礼金収入が不動産会社にとってオイシイのです。

 

中には免責金額が無いものや交渉で無くせるケースも

中には、免責期間が無かったり、免責期間の間に入居者が決まれば免責期間が解除される不動産管理会社もあります。逆に新築だけではなく入れ替え時も免責が発生する不動産管理会社もあります。免責期間に関しては、途中で告げられずサブリースの契約時に始めてその単語を聞いたという大家さんも少なくありません。

 

無知は食い物にされる 契約する前に正しく知識をつけること

サブリースを検討されている大家さんはこの免責期間をよく考慮して選択必要があると思います。あまり、デメリットばかり強調するのもアレなので次は大家さんに対してのメリットの話をします。

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